2011年6月18日土曜日

Ubuntu 11.04 カーネル再構築

ほとんど10.10の場合と変わらないんだけど、omnibookのMakefileのくだりが、要らなくなった。
気を効かせて、事前に編集したら、そこがエラーになったwww

2011年6月12日日曜日

Unityでファイル履歴を残さない

Unityでファイルの履歴を残さない方法。
端末で、
sudo apt-get remove unity-place-files
とするだけ。
これで、記録が残らない、というか、Unityの画面で記録が表示されなくなる。

2011年6月5日日曜日

Fedora15でbcm4312が動かない

Fedora15でFedora14と同じようにBroadcom Wireless STA Driverを入れてもbcm4312が動かなかった。
ネットで見つけた解決策をやったらうまくいった。
他の日本語の情報はなんかややこしいことしてるのが多かったけど、これが一番楽じゃないかと。
RPM Fusionのfree/non-freeのレポジトリは入ってる前提。

sudo yum install akmod-wl* kernel-devel* -y
sudo akmods --force
再起動したらOK。

参考サイト
http://www.vglug.info/forums/vglug-discussion/enable-broadcom-bcm4312-fedora-15-dell-1545

2011年5月31日火曜日

いつだかTwitterで話題になってたコラッツ問題の検証プログラム

手探りに手探りを重ねてつくってみた。
単独・範囲攻撃両対応/値の推移表示機能付き

syntax:collatz -s / -r x1 x2

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
int collatz(unsigned long int x);


int main(int argc,char *argv[]){
unsigned long int i;
unsigned long int c;
int select;
unsigned long int x1;
unsigned long int x2;

if(argc>3){
x1=atoi(argv[2]);
x2=atoi(argv[3]);
if (x1>x2){
printf("x1 must be smaller than x2!\n");
exit(1);
}
}
else{
if(argc>2){
x1=atoi(argv[2]);
}
else{
printf("Incorrect Syntax!\nUSAGE: collatz -s/-r x1 x2(with -r option)\n");
exit(1);
}
}
if(*argv[1]=='-'){
switch (*(argv[1]+1)){
case 's':
select=0;
break;
case 'r':
select=1;
break;

default:
printf("An incorrect opption!\nUSAGE: collatz -s/-r x1 x2\n");
exit (1);
}}
else{
printf("No manipulation opption");
exit(1);
}

switch (select){
case 0:
c=collatz(x1);
printf ("%d ... COUNT:%d\n",x1,c);
break;
case 1:
for (i=x1;i<x2+1;i++){
c=collatz(i);
printf("%d ... COUNT:%d\n",i,c);
printf("--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--\n");
}
break;
}

return 0;
}




int collatz(unsigned long int x){
unsigned long int counter;
int oddoreven;
for (counter=0;x>1;counter++){
oddoreven=x%2;
if(oddoreven==0){
printf("%d\n",x);
x=x/2;
}
else{
printf("%d\n",x);
x=x*3+1;
}
}
if (x==1)
printf("%d ",x);
printf("(END)\n");
return counter;
}

2011年2月28日月曜日

Wine 1.2を入れたら、Operaのフォントがおかしくなった(解決済み)

Wine 1.2を入れたら、Operaのフォントがおかしくなった。
具体的に言うと、すべてのフォントについてゴシック指定しているのに、明朝で表示されて、非常に見にくい。
悪さしてるのは、Wineと一緒にインストールされるttf-mscorefonts-installerというパッケージっぽい。
ってことで、インストール時に工夫すれば、回避できるっぽい。
sudo apt-get install wine ttf-mscorefonts-installer-
Operaはフォント周りが本当に怪しい。新しいフォント入れるの恐怖症になります。

2011年2月13日日曜日

Network Managerを使わないで無線LAN(WPA)に接続する

Network Managerを使わずにWPAで暗号化された無線LANを使うには、/etc/network/interfacesに以下のように追記する。

auto eth1
iface eth1 inet dhcp
wpa-ssid (SSID)
wpa-ap-scan 1
wpa-key-mgmt WPA-PSK
wpa-psk (PSKキー)

これで、
sudo /etc/init.d/networking restart
とすると、無線LANに接続出来る。
…んだけど、起動時に接続されないお。

目下、対策検討中。

参考URL
http://blog.goo.ne.jp/minoh_edubuntu/e/eb838d875436844788decd79da602c51

2011年1月6日木曜日

Fedora 14から無線LANが「つながらない」 via bcm43xx

Broadcom STA Wireless Driverを指示どおり入れたのに、無線LANが「つながらない」というか無線LANモジュールが「認識されない」問題についてのまとめ。
結論から言うと、私の特殊事情が原因だった。
ここ(http://www.broadcom.com/docs/linux_sta/README.txt)の指示どおり、RPMパッケージを導入。
$ su
# rpm -Uvh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
これで、non-freeのRPMパッケージのレポジトリが利用可能になるので、
# yum update
# yum install kmod-wl
これで、ドライバの導入は終了。
が、しかし、認識されない。ネットで検索かけて海外フォーラムの記事を読んでも同様の問題はなかった模様。
/lib/modules/2.6.10-74.fc14.i686/extra/wlにwl.koはあるのに…。
で、ちょっとした拍子に、uname -rとタイプすると、
2.6.35.6-45.fc4.i686
と出てきた。原因はこれ。一応、確認すると、2.6.35.6-45.fc4.i686の方にはwl.koはなかった。
要するに、yumでインストールしたのは、カーネルが2.6.35.10-47.fc4.i686の方だけだったみたいで(何となくこれは分かってた)、しかも、私の環境はUbuntuとデュアルブートで、Ubuntu側がメインだから、Fedoraの新しいカーネルが導入されても自動でGrubのメニューは更新されてなかった。新しいカーネルが入ってるのに古いのでずっと起動してたというわけ。
ということで、Ubuntuに戻って、
$ sudo update-grub
で新しいカーネルのinitrdイメージをGrubに追加して、新たに加わったFedoraのカーネルから起動すると、何事もなかったかのように、無事、無線LANが認識された。この記事もFedoraから書いてます。やったね。Fedoraの新しいカーネルがインストールされたら、Ubuntuでupdate-grub。これは忘れてはいけないということでした。まぁ、/bootのパーティションを別にしておけばよかったんだろうけど。