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2011年6月5日日曜日

Fedora15でbcm4312が動かない

Fedora15でFedora14と同じようにBroadcom Wireless STA Driverを入れてもbcm4312が動かなかった。
ネットで見つけた解決策をやったらうまくいった。
他の日本語の情報はなんかややこしいことしてるのが多かったけど、これが一番楽じゃないかと。
RPM Fusionのfree/non-freeのレポジトリは入ってる前提。

sudo yum install akmod-wl* kernel-devel* -y
sudo akmods --force
再起動したらOK。

参考サイト
http://www.vglug.info/forums/vglug-discussion/enable-broadcom-bcm4312-fedora-15-dell-1545

2011年1月6日木曜日

Fedora 14から無線LANが「つながらない」 via bcm43xx

Broadcom STA Wireless Driverを指示どおり入れたのに、無線LANが「つながらない」というか無線LANモジュールが「認識されない」問題についてのまとめ。
結論から言うと、私の特殊事情が原因だった。
ここ(http://www.broadcom.com/docs/linux_sta/README.txt)の指示どおり、RPMパッケージを導入。
$ su
# rpm -Uvh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
これで、non-freeのRPMパッケージのレポジトリが利用可能になるので、
# yum update
# yum install kmod-wl
これで、ドライバの導入は終了。
が、しかし、認識されない。ネットで検索かけて海外フォーラムの記事を読んでも同様の問題はなかった模様。
/lib/modules/2.6.10-74.fc14.i686/extra/wlにwl.koはあるのに…。
で、ちょっとした拍子に、uname -rとタイプすると、
2.6.35.6-45.fc4.i686
と出てきた。原因はこれ。一応、確認すると、2.6.35.6-45.fc4.i686の方にはwl.koはなかった。
要するに、yumでインストールしたのは、カーネルが2.6.35.10-47.fc4.i686の方だけだったみたいで(何となくこれは分かってた)、しかも、私の環境はUbuntuとデュアルブートで、Ubuntu側がメインだから、Fedoraの新しいカーネルが導入されても自動でGrubのメニューは更新されてなかった。新しいカーネルが入ってるのに古いのでずっと起動してたというわけ。
ということで、Ubuntuに戻って、
$ sudo update-grub
で新しいカーネルのinitrdイメージをGrubに追加して、新たに加わったFedoraのカーネルから起動すると、何事もなかったかのように、無事、無線LANが認識された。この記事もFedoraから書いてます。やったね。Fedoraの新しいカーネルがインストールされたら、Ubuntuでupdate-grub。これは忘れてはいけないということでした。まぁ、/bootのパーティションを別にしておけばよかったんだろうけど。

2011年1月5日水曜日

UbuntuでFedoraのLive USBを作る!〜そしてUbuntuとFedoraのデュアルブート

Fedora Live CDから同Live USBをUbuntuでつくろうとして苦労したので、メモっておく。
とりあえず、ISOイメージをダウンロード。

syslinuxをインストールしておく。多分入ってるとは思うけど。(私は入ってた。)

$ sudo aptitude install sysylinux
で、/mntにイメージをマウントする。正直どこでもいいけど。
$ sudo mount <ISOイメージのパス> /mnt -o ro,loop -t iso9660
マウントすると、LiveOSというディレクトリがあるので、そこまで移動。
$ cd /mnt/LiveOS
そしたら、そこにあるあたかもUSBを作ってくれそうなのをroot権限で実行する。
$ sudo ./livecd-iso-to-disk <ISOイメージのパス> /dev/<USBのデバイスファイル(sdc1とか)>
md5がなんたらとか言ってくるけど、無視してEnterすればOK。
USBメモリに対応するデバイスファイルの名前が不明な場合、ポートに差し込むと自動でマウントしてくれるので、そのままで、dfで確認するといい。あとでも使うので、しっかりと。
そして、上のコマンドを実行する前に、USBメモリをアンマウントしないとだめ。
でまぁ、しばらく待ってると、Live USBメモリが完成しましたとか言うけど、差したままリブートかけても起動してくれなかった。正確にはboot:で止まる。vmlinuz0とか入れても、途中でkernel panicで止まる。
これは、syslinuxをやり直したら解消した。
$ sudo syslinux /dev/(USBのデバイスファイル)
これで、Live USB完成!めでたし、めでたし。
知ってたら大したことないんだけどね。知らなかったから、大変だった。Linux(Ubuntu)から他のLinux(Fedora)のLive USBを作るのがこんなに大変だなんて。Winから作ったほうが(Live USB Creatorで)断然楽とか…。

それに引換、デュアルブートは楽でしたよ。
フツーにインストールするだけ。無論、Ubuntuを上書きしちゃダメですよ。
あと、重要なのは、 ブートローダーのインストール先。Fedoraに割り当てたパーティションのパーティションの先頭(PBR)ってやつを選ばないと、Ubuntuが起動できなくなっちゃう。まぁ、戻せるとは思いますけど(下のをFedoraからやって、Ubuntuに戻ってGrubを再インストールするなりすれば)。
インストールを終えて再起動すると、Ubuntuが起動するはずなので、GRUBにFedoraを認識させる。
$ sudo update-grub
これでOK。ちなみに、Fedoraを消すときは、パーティションごと消しちゃって、同じくGRUBをアップデートしたらいけるはず。

参考URL
http://coffeecode.net/archives/223-Using-Fedoras-liveusb-creator-on-Ubuntu-Lucid-Lynx.html