Gestern besuchte ich die Ikko Tanakas Ausstellung in Nara.
Dort sah ich deutschen Posters, aber kann ich nicht alle Information darauf lesen.
Ich möchte Deutsch mehr verstehen.
2013年3月17日日曜日
2013年1月14日月曜日
風呂の湯気
お風呂が湧いて一番で浴室に入ると、お風呂の湯気で室内があふれている。暖かそう。
しばらく湯船に浸かっていると、湯気が引いてしまって、なんだか寒い。
ってこれよく考えるとあれですよね、飽和水蒸気量の話ですよね。
湯気が引いちゃうのは浴室内の温度が上がったから、それに伴って飽和水蒸気量が増加して、目に見えるサイズを維持できない的な話。
体感として寒くなってたのは、体温が室温以上に上がってたから。
という、中学理科のお話。
2012年9月28日金曜日
カツカレーは3500円でございます
3500円のカツカレー美味しそうです。食べてみたいです。
「安倍さんが現担ぎで食べたカツカレーが3500円で庶民感覚がない」と山中アナが発言したとのことで、ちちんぷいぷいを放映するMBSが叩かれてますが、その件について、ちょっと思うことがあるので、書いてみまする。
あのコメントに対して、同番組がどういう趣旨の番組か、理解している人(主に大阪中心とした関西人)と理解していない人とで評価にかなりの温度差がるように感じられました。
観たことある人はだいたいわかってもらえると思うんですが、あの番組、ちょう緩いんですね。あと、ちょう地元密着型(主に大阪に)。中川家の「大阪おばちゃんあるある」を集めたような番組と思ってもらえればいいと思います(個人の感想です(ry)。
関西ローカルですし、どういう人が観てるかを強く意識した番組です。中継とかでもすぐに値段を聞く(大阪あるある)。
でまぁ、ちちんぷいぷい的には「庶民感覚がない」って批判したわけじゃないんだよって私は思うわけですが、そこはあえてスルーさせて頂きます。だいたいこれにまとめられてますし。
じゃあ、何が言いたいかと言いますと、だんだん、同番組に対する批判が「地域文化の否定」に見えてきたんですね。
ここからかなり主観が入ります。
上記のようにちょう緩いちちんぷいぷい制作サイドと(「近畿の」)視聴者との間では一種の合意形成がなされているわけです(10年以上放映されてるわけですから)。
また、たとえそれが国政政治の話でもニッチな話題を求めていくというのがこれまでずっと維持されてきた同番組のスタンスなわけです。
(土曜日に「せやねん」という番組があるんですが、これも同じようなスタンスで、この番組かどっちかで「選挙活動で使う意外なアレのお値段」とかやってました。)
まぁ、グダグダ書いても仕方ないのでまとめますと、同番組を観つけてる視聴者はどういう番組かよぉく知ってるますし、彼らの知りたいことを教えてくれるんです。というか、観てなくても放映されるエリアの人で時間帯的に視聴可能な人は、よく知ってると思います。知った上で観ない人はたくさんいると思いますが。
さて、本題に近づくわけですが、こうしてみると同番組はいわゆる(大阪を中心とする)関西の文化を体現していると考えられるわけです。というか、可能性のレベルじゃなくておそらくそうでしょう。大阪あるあるな暗黙のルールに乗っかった会話の一種、とも言えましょう。[1]
それを同番組を普段から観てない人に批判されるというのはどうでしょう?立派な文化否定に見えます。特にYouTubeで「そこだけ」観れるという環境で観た上でそういう発言をされると。
彼の発言は「カツカレーの値段を3500円以下と答えた皆さんは庶民ですね」と言っただけで、安倍氏に庶民感覚がないと言ったわけじゃないです。いやだって、国会議員は庶民じゃないですもん。
確かに、動画を観る限り、値段を聞いて、やすえ姉さんたちが絶句するってのはありますけど、そりゃそうですよ。大阪だったらたぶん、ホテルで食べてもそんな値段しませんもん。妹の友人が東京に行った際、「いろはすが300円してた」って聞いて私も絶句しました。東京って物価がすごく高いんですね。やすえ姉さんの「誰が払うんやろ?」が安倍氏に批判的コメント?いやいや、関西人としてはすごく気になります!
とまぁ、ちょっと逸れましたが、そういう文化的基盤の違いを見ないであのコメントをあのように批判されるのは少なくとも私は心外です。そんなに「『儲かりまっか?』『ぼちぼちでんなー』」の文化が嫌いですか?と言いたくもなります。
普段観ない人がYouTubeか何かで観たり、あるいは、観もしないで同番組のスタンスに批判的、否定的なコメントをする心情というのは、関西人の「行けもしない新宿や銀座のおすすめスポットを紹介する全国ネットの番組のコーナー」に対するいらだちとある意味、同根だと思います。[2]
途中で思考がこんがらがってる気がしますが、まあいいでしょう。ただの落書きです。ツッコミとかいらないです。
[1]
関東圏で放映される番組は非常に発言内容にある種の水準が求められるようですね。例えば、言いたいことを言えなくなるのを避けるために(本当に言いたい放題な)「たかじんのそこまで言って委員会」は関東圏進出だけは回避してます。ミヤネ屋は関西ローカルの時は宮根さんがきつめのツッコミ入れまくりの非常に面白い番組だったのに全国に行ったらつまらなくなりました(感想は(ry)。芸能リポーターのある方は関西ローカルの番組でジャニーズ関係の話題について「東京では言えません」と発言してらっしゃいました。
逆に言えば、放送規模が大きければ大きいほど汎用性が当然求められるという事です。
[2]
「ちい散歩などでお馴染みの地井武男さん」への関西人のクエスチョンマークの付きっぷりは次を参照。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/column/shinbou/news/20120710-OHO1T00150.htm
「安倍さんが現担ぎで食べたカツカレーが3500円で庶民感覚がない」と山中アナが発言したとのことで、ちちんぷいぷいを放映するMBSが叩かれてますが、その件について、ちょっと思うことがあるので、書いてみまする。
あのコメントに対して、同番組がどういう趣旨の番組か、理解している人(主に大阪中心とした関西人)と理解していない人とで評価にかなりの温度差がるように感じられました。
観たことある人はだいたいわかってもらえると思うんですが、あの番組、ちょう緩いんですね。あと、ちょう地元密着型(主に大阪に)。中川家の「大阪おばちゃんあるある」を集めたような番組と思ってもらえればいいと思います(個人の感想です(ry)。
関西ローカルですし、どういう人が観てるかを強く意識した番組です。中継とかでもすぐに値段を聞く(大阪あるある)。
でまぁ、ちちんぷいぷい的には「庶民感覚がない」って批判したわけじゃないんだよって私は思うわけですが、そこはあえてスルーさせて頂きます。だいたいこれにまとめられてますし。
じゃあ、何が言いたいかと言いますと、だんだん、同番組に対する批判が「地域文化の否定」に見えてきたんですね。
ここからかなり主観が入ります。
上記のようにちょう緩いちちんぷいぷい制作サイドと(「近畿の」)視聴者との間では一種の合意形成がなされているわけです(10年以上放映されてるわけですから)。
また、たとえそれが国政政治の話でもニッチな話題を求めていくというのがこれまでずっと維持されてきた同番組のスタンスなわけです。
(土曜日に「せやねん」という番組があるんですが、これも同じようなスタンスで、この番組かどっちかで「選挙活動で使う意外なアレのお値段」とかやってました。)
まぁ、グダグダ書いても仕方ないのでまとめますと、同番組を観つけてる視聴者はどういう番組かよぉく知ってるますし、彼らの知りたいことを教えてくれるんです。というか、観てなくても放映されるエリアの人で時間帯的に視聴可能な人は、よく知ってると思います。知った上で観ない人はたくさんいると思いますが。
さて、本題に近づくわけですが、こうしてみると同番組はいわゆる(大阪を中心とする)関西の文化を体現していると考えられるわけです。というか、可能性のレベルじゃなくておそらくそうでしょう。大阪あるあるな暗黙のルールに乗っかった会話の一種、とも言えましょう。[1]
それを同番組を普段から観てない人に批判されるというのはどうでしょう?立派な文化否定に見えます。特にYouTubeで「そこだけ」観れるという環境で観た上でそういう発言をされると。
彼の発言は「カツカレーの値段を3500円以下と答えた皆さんは庶民ですね」と言っただけで、安倍氏に庶民感覚がないと言ったわけじゃないです。いやだって、国会議員は庶民じゃないですもん。
確かに、動画を観る限り、値段を聞いて、やすえ姉さんたちが絶句するってのはありますけど、そりゃそうですよ。大阪だったらたぶん、ホテルで食べてもそんな値段しませんもん。妹の友人が東京に行った際、「いろはすが300円してた」って聞いて私も絶句しました。東京って物価がすごく高いんですね。やすえ姉さんの「誰が払うんやろ?」が安倍氏に批判的コメント?いやいや、関西人としてはすごく気になります!
とまぁ、ちょっと逸れましたが、そういう文化的基盤の違いを見ないであのコメントをあのように批判されるのは少なくとも私は心外です。そんなに「『儲かりまっか?』『ぼちぼちでんなー』」の文化が嫌いですか?と言いたくもなります。
普段観ない人がYouTubeか何かで観たり、あるいは、観もしないで同番組のスタンスに批判的、否定的なコメントをする心情というのは、関西人の「行けもしない新宿や銀座のおすすめスポットを紹介する全国ネットの番組のコーナー」に対するいらだちとある意味、同根だと思います。[2]
途中で思考がこんがらがってる気がしますが、まあいいでしょう。ただの落書きです。ツッコミとかいらないです。
[1]
関東圏で放映される番組は非常に発言内容にある種の水準が求められるようですね。例えば、言いたいことを言えなくなるのを避けるために(本当に言いたい放題な)「たかじんのそこまで言って委員会」は関東圏進出だけは回避してます。ミヤネ屋は関西ローカルの時は宮根さんがきつめのツッコミ入れまくりの非常に面白い番組だったのに全国に行ったらつまらなくなりました(感想は(ry)。芸能リポーターのある方は関西ローカルの番組でジャニーズ関係の話題について「東京では言えません」と発言してらっしゃいました。
逆に言えば、放送規模が大きければ大きいほど汎用性が当然求められるという事です。
[2]
「ちい散歩などでお馴染みの地井武男さん」への関西人のクエスチョンマークの付きっぷりは次を参照。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/column/shinbou/news/20120710-OHO1T00150.htm
2012年8月23日木曜日
古いLinuxをVMで動かしてみた
小6のクリスマスの時に買ってもらった(!)Linuxをひょんなことから動かしてみたくなったので、やってみた。
PC/ATってのがすでに懐かしい(PPC版ってのもあったんです)。このHOLONって会社はどっかに吸収されてなくなってます。
パッケージ裏面。何がHOLON LINUXだって感ありますが、実際、中身はほぼRed Hatな感が半端ない。そーいや、あの頃はRed Hatがパンピーにも使えた気が。
カーネルは2.2と2.4のセレクタブル
必要環境。確か、動かしてたPCは266MHz CPUのMB RAMとかじゃなかっただろうか。
インストールマニュアルとオペレーションマニュアル(マニュアル通りにやって動かなかった記憶がw)
インストールCD2枚組をisoに吸い出してVirtualBoxでインストールしてみることに。
グラフィックがあれなのでテキストモードでインストール
LILOですって。
ビデオカードが鬼門でした。VirtualBoxのビデオカードは何をエミュレートしてるのか結局わからずじまい。
ディスク1と2を往復するインストールって当時も思ってたけどどうなん?入れ替えを何度も要求されて辛い。
LILOの画面。なつかしい。
startxしたけど、Xは動かず。Xconfiguratorかけても結局ビデオカードをどれ選べばいいのか(genericなのやってみたけど)わからなかったので断念。
ならば、KVMではどうかということで、やってみました。
Anacondaは一応動くんだけど、ビデオカードの自動検出がダメらしくて残像残りまくりで無理ゲー→テキストモードでインストール。
KVMはVM側はQEMUなので調べてたら、cirrusとかいうビデオカードもエミュレートしてることがわかって、それはビデオカード選択のなかにあったので、インストール後にXconfiguratorでセットしてやったら、あっけなくXが動いた。
古代のKDE
このころはウィンドウマネージャといえばKDEな空気があったようななかったような。10年後にLinuxを使い出したときにはGNOMEがデフォみたいな空気になってますが。
古代のGNOME
この頃から最近の面影が感じられます。
うーん、10年以上ぶりに触ってみたわけですが、こりゃ使いにくい!w
ネットにすら繋がらん(どこかでデフォルトゲートウェイを指定してやらねば動かなかったはずなんですが、どこだっけな。)
当時のぽぽさんはこんなLinuxを使って「あと10年はWindowsは安泰」と発言したわけですが、今でも同じ事言ってそう。
まぁ、あのとき諦めずに頑張ってたらもっと違った印象なのかもしれませんが。
もうちょっとだけ遊んでみて飽きたら削除しよう。
PC/ATってのがすでに懐かしい(PPC版ってのもあったんです)。このHOLONって会社はどっかに吸収されてなくなってます。
パッケージ裏面。何がHOLON LINUXだって感ありますが、実際、中身はほぼRed Hatな感が半端ない。そーいや、あの頃はRed Hatがパンピーにも使えた気が。
カーネルは2.2と2.4のセレクタブル
必要環境。確か、動かしてたPCは266MHz CPUのMB RAMとかじゃなかっただろうか。
インストールマニュアルとオペレーションマニュアル(マニュアル通りにやって動かなかった記憶がw)
インストールCD2枚組をisoに吸い出してVirtualBoxでインストールしてみることに。
グラフィックがあれなのでテキストモードでインストール
LILOですって。
ビデオカードが鬼門でした。VirtualBoxのビデオカードは何をエミュレートしてるのか結局わからずじまい。
ディスク1と2を往復するインストールって当時も思ってたけどどうなん?入れ替えを何度も要求されて辛い。
LILOの画面。なつかしい。
startxしたけど、Xは動かず。Xconfiguratorかけても結局ビデオカードをどれ選べばいいのか(genericなのやってみたけど)わからなかったので断念。
ならば、KVMではどうかということで、やってみました。
Anacondaは一応動くんだけど、ビデオカードの自動検出がダメらしくて残像残りまくりで無理ゲー→テキストモードでインストール。
KVMはVM側はQEMUなので調べてたら、cirrusとかいうビデオカードもエミュレートしてることがわかって、それはビデオカード選択のなかにあったので、インストール後にXconfiguratorでセットしてやったら、あっけなくXが動いた。
古代のKDE
このころはウィンドウマネージャといえばKDEな空気があったようななかったような。10年後にLinuxを使い出したときにはGNOMEがデフォみたいな空気になってますが。
古代のGNOME
この頃から最近の面影が感じられます。
うーん、10年以上ぶりに触ってみたわけですが、こりゃ使いにくい!w
ネットにすら繋がらん(どこかでデフォルトゲートウェイを指定してやらねば動かなかったはずなんですが、どこだっけな。)
当時のぽぽさんはこんなLinuxを使って「あと10年はWindowsは安泰」と発言したわけですが、今でも同じ事言ってそう。
まぁ、あのとき諦めずに頑張ってたらもっと違った印象なのかもしれませんが。
もうちょっとだけ遊んでみて飽きたら削除しよう。
2012年8月7日火曜日
うれしがりだから自作PCのこと書いてみる
どうにも辛抱たまらなくなったので、PCを自作しました。
スペック
CPU:Intel Core i3 i3-2120 3.3GHz 3M LGA1155
M/B:ASUS P8H77-M LE
メモリ:Transcend JetRam PC3-12800(DDR3-1600) 8GB KIT(4GB×2)
電源:Jumper450B
SSD:Intel SSD 330 Series Maple Crest 60GB MLC
HDD:SSDに取って代わられたネットブックのHDD(250GB Hitachi製かな)
光学ドライブ:SH-222BB+S
無線LAN:Atheros AR5416
ケース:GIGABYTE GZ-M1 ZGM1B9R(黒)
ディスプレイ:acer S221HQLbid
OS:Ubuntu 12.04 LTS (64bit)
あとは、ことの成り行きをつれづれなるままに書くので、あれです。
よく考えればまともなPCを1台も持ってなかった(Atom N270なの1台、N570なの1台、と、数世代前のPentium Mなの1台)のでまともなのが欲しくなったのと、Atomのは取り回しがしやすくて便利なんだけど、当然ながらディスプレイが小さすぎるので、ってことでPCを買うか、組むかしようと決意。
15インチとかのゴツイノートPC(「移動可能なデスクトップPC」と呼んでる)は勘弁だったし、ノートならAtomなのがあるんで、デスクトップに。
で、置く場所もあんまないし、ゴツイのはかわいさのかけらも無いので、最初はmini-ITXとかでちっさいPCが欲しかったんだけど、マザボ見ても当然のことながら、なんかいまいちなのが多いのでm-ATXくらいかなという結論に。
どこかに書いてあった「自作PCは電子機械工作からの延長線上にあって、物好きのおっさんがやる趣味なので、ケースにかわいさというのはあまり考慮されてません」という言葉の通り、かわいいケースはあまりなくて、アビーなケースが比較的かわいかったんだけど、お値段が…。
しろろさんが半年前くらいに組んでるので話を伺ったところ、需要と供給の関係でそこそこのサイズなケースがいい値段で売ってるとのこと。まぁ、当然だけど、非常に参考になりました。
ってことで、このケースに。まだ、見た目もいいほうかなぁ。せっかく自作するなら将来性を取って、ATXなケースでというしろろさんの助言もあったけど、やっぱり置く場所が無いので、m-ATXに落ち着いた。(しろろさんの変態ケースもあれはあれで魅力的なわけですが。)
CPUはインテル入ってるなのって決めてたんだけど、何にするかは非常に悩んだ。
最初は、Core i5 3475Sを狙ってたんだけど(省電力版だし、Intel HD Graphics 4000載ってるし、VT-d載ってるしと楽しそう)、どうやら、BOXなのは少なくとも近々は出ないっぽい(そして、ずっと出ないのかも)。そもそも、よく考えたら、そんなに資金なかった。
でi3にするかCeleronにするかという方向に。結論は冒頭の通り。
SandyなCeleronはすごいって話を聞いていたし、実際試してみたい感もあったし、9月になったらIvyなi3が出るらしいので、それまでCeleron刺しといて、それで事足りればそのまま、足りなければ新しいのが出たら差し替えればいいかぁってのも考えた。
でも、今ならi3が10k切るところが、9月に出た当初だと12kくらいになりそうな気がするし、そこにCeleronの3k足したら差額5kかぁ、とか、逆に値段が10kくらいに落ち着く頃まで待てるのかとかいろいろ考えたら、「パーツの買い時は欲しいと思った時」という格言に従って、今、Sandyなi3を刺してしまったほうがいいね、って結論です、はい。
将来性を考えて、メモリもM/BもIvy対応な感じで選んでみました。
M/BはUSB3.0とHDMIに対応したのを選んで、あとは信頼できるメーカーでとやっていったらこれに。価格.comとかでレビューとかがついてなかったのでちょっと不安だったけど。
SSDは先に、Atomに刺す用に120GBを買っていたので、そっちを新PCに刺して、Atomに入れるために60GBのを購入。
電源は350Wとかで充分足りるなぁってことでその辺を狙ってたんだけど、450Wのほうが安いし、この電源は静からしいので、選びました。で、実際静かです。
父の昔使ってた(そして、未だに妹により使われている)PCというかワークステーションがめっちゃうるさかったので、あんなのは嫌だなってことで当初より静音はかなり意識してパーツは選んでます。
部屋のLANコンセントはすでに埋まってたので、無線LANを。最初はインテルなPCIeのカードを狙ってたんだけど、これもなかなか手に入らなさそうなので、Linuxで動くことは友人のPCで確認済みなAtheros社製チップのカードを。
光学ドライブは安いのを。(「光学ドライブは消耗品」らしい。へー)
ディスプレイは、コスパで選びました。まぁ、色の再現性なんて全く求めてないし、そもそも、私の目に色の厳密性はありませんので(中度の色弱)。
で、これでお値段弾きだすと53418円也(送料・手数料込みの実際の購入価格。計算した段階ではちょっと誤差があったと思うけど、55kくらい)
で、これと似た構成でBTOの見積もりを取ってみたところ、自作する方が安い(し楽しい)だろうという結論になったので、パーツをAmazonとTSUKUMOとの2ヶ所から取り寄せ。
個々で見たら別だけど、総合的に見たらAmazonは安いし信頼できるねと改めて確認。
で、組み立てたわけですが、CPUが思ったより小さかったです。
私が小2くらいのころに父が266MHzのAMDなCPUを買ってきた時に見たのはもっと大きかった気がしました。自分のサイズが変わっただけかな…。
持ってみたら、小ささの割にずっしり重くて驚きました。
CPUの固定レバーが考えてたより硬くて、CPU割れるんじゃないのかって恐怖がありましたが、CPUは強かった。
メモリ刺したりとかはつつがなく終わったんだけど、マザボをケースに入れるときが大変だった。
ネットで調べたらIOシールドを先につけとけみたいな感じだったので付けてたんだけど、そこにマザボがはまらないはまらない。m-ATXなケースなのであんまり余裕もないし、シールドの引っかかってる部分をちょっと手で曲げてやって強引に入れました。
しろろさんの「ATXの方が広々として組みやすい」という言葉が頭を駆け抜けて行きました。
やっとこさで、マザボを入れて、電源をどんどん刺していきます。が、ケースがm-ATXなのと電源がプラグインじゃないのを買ったので、結構苦労しました。
しろろさんの「ATXの方が広々として組みやすい」という言葉が頭を駆け抜けて行きました。
しろろさんの「プラグイン電源のほうがいいよ」という言葉が頭を駆け抜けて行きました。
ディスクアクセスとかのランプにつなぐケーブルが小さいんで、ミスりそうだなぁって思ってたら、案の定、ミスってて光りませんでした。
ストレージはSSDだけをつないだ段階で仮起動させたら、Xubuntu 12.04 (32bit)が起動したのでヤター。32bitじゃ8GBを生かしきれないので、64bit版をUSBから入れました。
が、起動しない。結論から言えば、UEFIってややこしいのね。BIOSでUEFI起動を無効にして、USBメモリから起動してインストールしたらスムースに行きました。
あとは問題なく進んだかなぁ。一番の心配だった無線LANも思ってたとおりあっけなく認識してくれたので。
Virtualboxで仮想マシン動かしたけどスムース、スムース。
起動もめちゃ早い。bootchartの結果を貼っておきます。
そうそう、PCのホストネーム決めるときに、どうしよっかなーって思ってたら、近くに若き日のマリア・テレジアの肖像画があったのでTheresiaってつけたんだけど、ちょっとかわいらしくないから何とかしたい。
というわけで、ヒジョーに満足の行くPCが組めました。こうしてブログ記事を書いてるんですが、柄にもなくだらだらと書けてるのは、大きなディスプレイと高性能なCPUやメモリのおかげです。
長っ!
スペック
CPU:Intel Core i3 i3-2120 3.3GHz 3M LGA1155
M/B:ASUS P8H77-M LE
メモリ:Transcend JetRam PC3-12800(DDR3-1600) 8GB KIT(4GB×2)
電源:Jumper450B
SSD:Intel SSD 330 Series Maple Crest 60GB MLC
HDD:SSDに取って代わられたネットブックのHDD(250GB Hitachi製かな)
光学ドライブ:SH-222BB+S
無線LAN:Atheros AR5416
ケース:GIGABYTE GZ-M1 ZGM1B9R(黒)
ディスプレイ:acer S221HQLbid
OS:Ubuntu 12.04 LTS (64bit)
あとは、ことの成り行きをつれづれなるままに書くので、あれです。
よく考えればまともなPCを1台も持ってなかった(Atom N270なの1台、N570なの1台、と、数世代前のPentium Mなの1台)のでまともなのが欲しくなったのと、Atomのは取り回しがしやすくて便利なんだけど、当然ながらディスプレイが小さすぎるので、ってことでPCを買うか、組むかしようと決意。
15インチとかのゴツイノートPC(「移動可能なデスクトップPC」と呼んでる)は勘弁だったし、ノートならAtomなのがあるんで、デスクトップに。
で、置く場所もあんまないし、ゴツイのはかわいさのかけらも無いので、最初はmini-ITXとかでちっさいPCが欲しかったんだけど、マザボ見ても当然のことながら、なんかいまいちなのが多いのでm-ATXくらいかなという結論に。
どこかに書いてあった「自作PCは電子機械工作からの延長線上にあって、物好きのおっさんがやる趣味なので、ケースにかわいさというのはあまり考慮されてません」という言葉の通り、かわいいケースはあまりなくて、アビーなケースが比較的かわいかったんだけど、お値段が…。
しろろさんが半年前くらいに組んでるので話を伺ったところ、需要と供給の関係でそこそこのサイズなケースがいい値段で売ってるとのこと。まぁ、当然だけど、非常に参考になりました。
ってことで、このケースに。まだ、見た目もいいほうかなぁ。せっかく自作するなら将来性を取って、ATXなケースでというしろろさんの助言もあったけど、やっぱり置く場所が無いので、m-ATXに落ち着いた。(しろろさんの変態ケースもあれはあれで魅力的なわけですが。)
CPUはインテル入ってるなのって決めてたんだけど、何にするかは非常に悩んだ。
最初は、Core i5 3475Sを狙ってたんだけど(省電力版だし、Intel HD Graphics 4000載ってるし、VT-d載ってるしと楽しそう)、どうやら、BOXなのは少なくとも近々は出ないっぽい(そして、ずっと出ないのかも)。そもそも、よく考えたら、そんなに資金なかった。
でi3にするかCeleronにするかという方向に。結論は冒頭の通り。
SandyなCeleronはすごいって話を聞いていたし、実際試してみたい感もあったし、9月になったらIvyなi3が出るらしいので、それまでCeleron刺しといて、それで事足りればそのまま、足りなければ新しいのが出たら差し替えればいいかぁってのも考えた。
でも、今ならi3が10k切るところが、9月に出た当初だと12kくらいになりそうな気がするし、そこにCeleronの3k足したら差額5kかぁ、とか、逆に値段が10kくらいに落ち着く頃まで待てるのかとかいろいろ考えたら、「パーツの買い時は欲しいと思った時」という格言に従って、今、Sandyなi3を刺してしまったほうがいいね、って結論です、はい。
将来性を考えて、メモリもM/BもIvy対応な感じで選んでみました。
M/BはUSB3.0とHDMIに対応したのを選んで、あとは信頼できるメーカーでとやっていったらこれに。価格.comとかでレビューとかがついてなかったのでちょっと不安だったけど。
SSDは先に、Atomに刺す用に120GBを買っていたので、そっちを新PCに刺して、Atomに入れるために60GBのを購入。
電源は350Wとかで充分足りるなぁってことでその辺を狙ってたんだけど、450Wのほうが安いし、この電源は静からしいので、選びました。で、実際静かです。
父の昔使ってた(そして、未だに妹により使われている)PCというかワークステーションがめっちゃうるさかったので、あんなのは嫌だなってことで当初より静音はかなり意識してパーツは選んでます。
部屋のLANコンセントはすでに埋まってたので、無線LANを。最初はインテルなPCIeのカードを狙ってたんだけど、これもなかなか手に入らなさそうなので、Linuxで動くことは友人のPCで確認済みなAtheros社製チップのカードを。
光学ドライブは安いのを。(「光学ドライブは消耗品」らしい。へー)
ディスプレイは、コスパで選びました。まぁ、色の再現性なんて全く求めてないし、そもそも、私の目に色の厳密性はありませんので(中度の色弱)。
で、これでお値段弾きだすと53418円也(送料・手数料込みの実際の購入価格。計算した段階ではちょっと誤差があったと思うけど、55kくらい)
で、これと似た構成でBTOの見積もりを取ってみたところ、自作する方が安い(し楽しい)だろうという結論になったので、パーツをAmazonとTSUKUMOとの2ヶ所から取り寄せ。
個々で見たら別だけど、総合的に見たらAmazonは安いし信頼できるねと改めて確認。
で、組み立てたわけですが、CPUが思ったより小さかったです。
私が小2くらいのころに父が266MHzのAMDなCPUを買ってきた時に見たのはもっと大きかった気がしました。自分のサイズが変わっただけかな…。
持ってみたら、小ささの割にずっしり重くて驚きました。
CPUの固定レバーが考えてたより硬くて、CPU割れるんじゃないのかって恐怖がありましたが、CPUは強かった。
メモリ刺したりとかはつつがなく終わったんだけど、マザボをケースに入れるときが大変だった。
ネットで調べたらIOシールドを先につけとけみたいな感じだったので付けてたんだけど、そこにマザボがはまらないはまらない。m-ATXなケースなのであんまり余裕もないし、シールドの引っかかってる部分をちょっと手で曲げてやって強引に入れました。
しろろさんの「ATXの方が広々として組みやすい」という言葉が頭を駆け抜けて行きました。
やっとこさで、マザボを入れて、電源をどんどん刺していきます。が、ケースがm-ATXなのと電源がプラグインじゃないのを買ったので、結構苦労しました。
しろろさんの「ATXの方が広々として組みやすい」という言葉が頭を駆け抜けて行きました。
しろろさんの「プラグイン電源のほうがいいよ」という言葉が頭を駆け抜けて行きました。
ディスクアクセスとかのランプにつなぐケーブルが小さいんで、ミスりそうだなぁって思ってたら、案の定、ミスってて光りませんでした。
ストレージはSSDだけをつないだ段階で仮起動させたら、Xubuntu 12.04 (32bit)が起動したのでヤター。32bitじゃ8GBを生かしきれないので、64bit版をUSBから入れました。
が、起動しない。結論から言えば、UEFIってややこしいのね。BIOSでUEFI起動を無効にして、USBメモリから起動してインストールしたらスムースに行きました。
あとは問題なく進んだかなぁ。一番の心配だった無線LANも思ってたとおりあっけなく認識してくれたので。
Virtualboxで仮想マシン動かしたけどスムース、スムース。
起動もめちゃ早い。bootchartの結果を貼っておきます。
そうそう、PCのホストネーム決めるときに、どうしよっかなーって思ってたら、近くに若き日のマリア・テレジアの肖像画があったのでTheresiaってつけたんだけど、ちょっとかわいらしくないから何とかしたい。
というわけで、ヒジョーに満足の行くPCが組めました。こうしてブログ記事を書いてるんですが、柄にもなくだらだらと書けてるのは、大きなディスプレイと高性能なCPUやメモリのおかげです。
長っ!
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