具体的に言うと、すべてのフォントについてゴシック指定しているのに、明朝で表示されて、非常に見にくい。
悪さしてるのは、Wineと一緒にインストールされるttf-mscorefonts-installerというパッケージっぽい。
ってことで、インストール時に工夫すれば、回避できるっぽい。
sudo apt-get install wine ttf-mscorefonts-installer-Operaはフォント周りが本当に怪しい。新しいフォント入れるの恐怖症になります。
sudo apt-get install wine ttf-mscorefonts-installer-Operaはフォント周りが本当に怪しい。新しいフォント入れるの恐怖症になります。
auto eth1
iface eth1 inet dhcp
wpa-ssid (SSID)
wpa-ap-scan 1
wpa-key-mgmt WPA-PSK
wpa-psk (PSKキー)
sudo /etc/init.d/networking restartとすると、無線LANに接続出来る。
$ su
# rpm -Uvh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpmこれで、non-freeのRPMパッケージのレポジトリが利用可能になるので、
# yum update
# yum install kmod-wlこれで、ドライバの導入は終了。
2.6.35.6-45.fc4.i686と出てきた。原因はこれ。一応、確認すると、2.6.35.6-45.fc4.i686の方にはwl.koはなかった。
$ sudo update-grubで新しいカーネルのinitrdイメージをGrubに追加して、新たに加わったFedoraのカーネルから起動すると、何事もなかったかのように、無事、無線LANが認識された。この記事もFedoraから書いてます。やったね。Fedoraの新しいカーネルがインストールされたら、Ubuntuでupdate-grub。これは忘れてはいけないということでした。まぁ、/bootのパーティションを別にしておけばよかったんだろうけど。
$ sudo aptitude install sysylinuxで、/mntにイメージをマウントする。正直どこでもいいけど。
$ sudo mount <ISOイメージのパス> /mnt -o ro,loop -t iso9660マウントすると、LiveOSというディレクトリがあるので、そこまで移動。
$ cd /mnt/LiveOSそしたら、そこにあるあたかもUSBを作ってくれそうなのをroot権限で実行する。
$ sudo ./livecd-iso-to-disk <ISOイメージのパス> /dev/<USBのデバイスファイル(sdc1とか)>md5がなんたらとか言ってくるけど、無視してEnterすればOK。
$ sudo syslinux /dev/(USBのデバイスファイル)これで、Live USB完成!めでたし、めでたし。
$ sudo update-grubこれでOK。ちなみに、Fedoraを消すときは、パーティションごと消しちゃって、同じくGRUBをアップデートしたらいけるはず。
$ tar zxvf hybrid-portsrc_x86_32-v5_100_82_38.tar.gzとりあえず置き換えてみることにした。
$ make
$ sudo rmmod wl
$ cd /lib/modules/<現在のカーネル>/updates/dkms/
$ mv wl.ko wl.ko.old
$ sudo cp <さっきビルドした、wl.ko> wl.ko
$ sudo insmod wl.koうん、動いた。APも認識してくれたし。
$ make clean
$ rm README.txtソースを展開したディレクトリごと、/usr/srcの下にコピーする。
$ sudo cp <ソースを展開したディレクトリ> /usr/src/ -r古い方のドライバの名前に似せて、リネームしておく。そして、これをきちんと把握しておく。これ重要(後述)。
$ sudo mv <さっきのディレクトリ名> bcmwl-5.100.82.38古いのはバージョンの後ろに+bdcomとか付いてたけど、もういいやってことで付けなかった。
$ cd /usr/src
$ sudo cp bcmwl-5.60.48.36+bdcom/dkms.conf bcmwl-5.100.82.38/dkms.confを編集する。
$ cd bcmwl-5.100.82.38
$ sudo vim dkms.conf以下のように編集。
PACKAGE_VERSION="5.60.48.36+bdcom" => "5.100.82.38"
PATCHから始まる行をすべて#でコメントアウト(最初、コメントアウトしてなくて、dkmsがエラー吐いた。そりゃ、ないもん参照したってなぁ。)wikiに従うと、dkms.confではPACKAGE_NAME(ここではbcmwl)とPACKAGE_VERSION(同5.100.82.38)とに一致するディレクトリ(同bcmwl-5.100.82.38)の中を読みに行くらしい。
$ sudo dkms add -m bcmwl -v 5.100.82.38
$ sudo dkms build -m bcmwl -v 5.100.82.38
$ sudo dkms install -m bcmwl -v 5.100.82.38
(mはモジュール名、vはバージョンっぽい。)ここで、全部dkms 〜 completed って出たので喜んでwikiにしたがって、古いカーネルを再インストールしたら、dkmsが古い方(5.60.48.36)を自動的にインストールしてくれたorz
$ sudo dkms remove -m bcmwl -v 5.60.48.36 --allインストールしているカーネルそれぞれすべて(--all)から、古いドライバを削除してくれる。
$ aptitude search linux-sourceでパッケージ名を検索し、
$ sudo aptitude install linux-source-2.6.35でソースをインストール、というかダウンロード。
$ sudo aptitude install kernel-package build-essential libncurses5-devこれで準備OKlibqt3-mt-dev
$ cd /usr/src
$ sudo tar jxvf linux-source-2.6.35.tar.bz2/usr/src/linux-source-2.6.35というディレクトリにソースが展開される。
$ sudo cp /boot/config-2.6.35-24-generic .configこれで、現在のカーネルコンフィギュレーションファイルがコピーされる。
$ sudo make oldconfigこれは、新しいカーネルコンフィギュレーションとの整合性を取るためのものらしい。本来なら、新しい設定が増えたりすると、質問してくるらしいが、今回はなかった。
$ sudo make menuconfigここからが、実際のカーネルコンフィギュレーション。設定項目が多すぎるので、詳細は割愛するが、私のように調子に乗って「関係ねーや」とか言っていろいろ切りすぎると、kernel panicで動かなくなるので要注意。
[*] built-in =カーネルに組み込み
[ ] excluded =カーネルに組み込まない
<M> module =モジュールにする(多分、カーネルには組み込まないけど、必要になったら呼び出すってことだと思う)
< >が付いてるところはモジュールにすることが可能。
Shift + / 、すなわち、?を入力する要領でキーを押してやれば、その設定項目のヘルプが参照可能。
/ で設定項目のサーチが可能。とりあえず、Processor type and features -> Processor familiyをいじったり、Intel CPUならAMDの、AMD CPUならIntelのを切る程度から始めたほうがいいかもしれない。
$ sudo vim Makefileで、EXTRAVERSION=の後ろをわかりやすく、かつ、標準のカーネルのそれとは変わるようにしておいたほうがいい。同じ名前にすると、インストール時に当然ややこしくなる。
$ gksudo geditでroot権限でgeditを実行し(vimの検索機能の使い方を知らないorzため)、ソースのディレクトリ内のubuntu/omnibook/Makefileを開く。
EXTRA_LDFLAGS += $(PWD)/ubuntu/omnibook/sections.ldsとある。ここが問題の箇所。ちなみに、変数PDWの処理がおかしい(if で分岐すると、elseの時にはソースのパスが代入されないらしい)。
EXTRA_LDFLAGS += /usr/src/linux-source-2.6.35/ubuntu/omnibook/sections.ldsに書き換える。
$ sudo su -で、rootになって、
# export CONCURRENCY_LEVEL=(CPU、コア、スレッドの数より+1の数)で、makeに使う、CPUとかの数の上限を高めておくと並列でやってくれるらしい。AtomはHTTだが、どこまでいってもシングル・コアなので、効果は限られていただろうが、一応やった。おまじない程度。
# logoutでrootを抜け、
$ sudo make-kpkg clean
$ sudo make-kpkg --initrd --revision=(適当。ここでは日付にしておいた) kernel_image kernel_headersでビルドが開始される。
$ cd ..
$ sudo dpkg -i linux-image-2.6.35.(EXTRAVERSION)_(revision)_i386.deb linux-headers-2.6.35.(EXTRAVERSION)_(revision)_i386.deb1組しかパッケージがないなら、めんどくさいから、これでもいい。
$ sudo dpkg -i *.debこれでインストールされる。GRUBも自動で更新される。
sudo aptitude install ghc6解凍したディレクトリに移って、ここ(https://gist.github.com/423901)の情報を元に、以下のファイルを次のとおりに編集する。
ConfigFile, directory, HSH, regex-posix, utf8-string, binary,の部分を
ConfigFile, directory, HSH, regex-posix, utf8-string >= 0.3.5, binary,に。
import Codec.Binary.UTF8.String (decodeString, isUTF8Encoded)を追加。
argv <- getArgsの部分を
argv <- return . (map decodeHack) =<< getArgsに。
where
-- until GHC #3309 is fixed
decodeHack s = if isUTF8Encoded s then decodeString s else sを追加。
curl
libghc6-haxml-dev-1.13.3-37cdb
libghc6-hoauth-dev
libghc6-configfile-dev
libghc6-hsh-devで、ここまでやると、最後の最後まで、UTF8-string >=0.3.5が残るはず。しかし、UbuntuのレポジトリではUTF8-stringはインストールできない。
runhaskell Setup.lhs configure
runhaskell Setup.lhs build
sudo runhaskell Setup.lhs installでビルド、インストール。
./setup configure
./setup buildここで、UTF8-stringのバージョンを、twidgeのコンポーネントが、別々に2つ必要としてて、おかしくなるかもよ、とか言われても、無視。
sudo ./setup installで、インストール完了!日本語でtwidgeからツイートできる!ああ、疲れた。